日中は本当に暑くなりました。これから益々暑くなり熱中症の心配も出てきますね。

 

暑い時に効果的に体の熱を冷やすのにピッタリのアイテム冷えピタです。

 

コンビニやドラッグ、スーパー等で簡単に手に入り値段もお手頃ですから、各家庭に1箱はあるのではないでしょうか。

 

しかし、冷えピタの貼る場所を間違えると効果は半減するって知ってましたか?又冷やさない方がいい場所もあるんです。

 

暑い夏を乗り切る為に覚えておいて損はありませんよ。

 

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暑い時に冷えピタを貼ると効果的な所は!

 

暑くて我慢できない時や暑くて気分が悪いと感じること、ありますよね。

 

今年の夏は特に暑くなるそうです。(毎年言っていますが・・・)

 

暑い時に気をつけなくてはいけないのが熱中症ですね。

 

熱中症は命の危険もあり怖いですが、そんな熱中症の時にも大活躍してくれるのが冷えピタです。

 

貼るとひんやり気持ちいいですよね。

 

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では手っ取り早く体を冷やすには何処に貼るのが効果的なんでしょう。

 

冷えピタのパッケージにかかれているおでこでしょうか?

 

身体を手っ取り早く冷すには「太い血管が表皮付近にある場所を冷す」事が最も効果的と言われています。
首、脇の下、足の付け根、耳の下にはそれぞれ太い血管があり冷えピタを貼れば効率よく体内温度を下げられるでしょう。

 

首や耳の下

耳の下や顎の辺り、首の側面にある頸動脈は脳へ血液を運ぶ血管でかなり太いです。

 

又、血流も多いので冷えピタを貼る事で頸動脈を通る血液は冷やされ、冷えた血液が脳から全体へと巡り、結果体内温度を早く冷やしてくれます。

 

脇の下

脇の下には身体全体を巡り胸部へ流れる腋窩動脈があります。

 

こちらも太い血管ですので外部から血液を冷やしやすい場所です。ただし、脇には汗腺が多くあるため冷えピタを貼っても剥がれやすいのが難点です。

 

足の付け根

足の付け根にある鼠径動脈も太く、冷やすことで体内温度を効果的に下げる事ができます。

 

単に暑いだけならば首の側面を冷すだけで充分ですが、万一熱中症になってしまったら、同時に首側面、脇の下、足の付け根を冷すとより効果的かつ迅速に体内温度を下げることが期待できます。

 

背中も

意外と知られていないのが、背中を冷やす事です。

 

肩甲骨の間辺りには風寒というツボがありそこに冷えピタを貼ることで、ツボを刺激し体内温度を下げることができるそうです。

 

しかし、背中を冷すには冷えピタは小さすぎるため余り実践するかたは少ないかもしれません。

 

背中を冷やすのならばアイスノンを使いましょう。この背中を冷やす行為は実は小児病棟でも行われています。

 

小さな子供の発熱を抑えるため脇の下、背中に小さな保冷剤を入れ着られる様にしたベストを貸してくれます。

 

この事から考えても背中を冷やす事は体内温度を下げる効果があると言えます。

 

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冷やすとダメな場所ってあるの?

暑い時は水風呂やプールに入って一刻も早く身体を冷やしたいですね。

 

しかし、いつでも入れるわけではありません。

 

そんな時は手軽に手に入る冷えピタに頼りましょう。

 

けれど、冷えピタを貼らない方がいい場所があるんです。

 

体温を下げるために貼る冷えピタが貼る場所を間違えると逆に体温を上げる事になる恐れがあるとしってましたか。

 

発熱が起こるとおでこを冷やしますね。しかし、夏の暑さで気分が悪い時には冷やさない方がいい場所がおでこです。

 

又、暑い時には首を冷やすのが言いとよく言われますが、確かに首には太い血管があり効果的ですが、冷やしすぎるのは熱中症を誘発しかねませんので、首の後ろを冷やしすぎるのはさけましょう

 

まず、貼ることはないと思いますが後頭部も冷すには不向きな場所です。

 

では何故おでこや首の後ろを冷やしてはいけないのか、その理由は首の後ろには体温変化に対応する器官、体温調節中枢があるため冷やしすぎると、身体が冷えすぎたと脳が勘違いを起こし体温を上げようとし逆に暑くなってしまう事があります。

 

そして、おでこには特に太い血管もなく冷やしても体内を巡る血液を冷す効果は低いと共に、脳に近すぎるため首の後ろを冷しすぎる時と同じ様に脳に誤作動を起こし兼ねないとも言われています。

 

又本来体内の熱は汗をかいてその汗を蒸発させることで下げるのですが、首の後ろやおでこを冷やしすぎると、この機能が衰えて汗をかくことができなくなる可能性があり、結果体内に熱を込めたままになります。

 

つまり、熱中症になりやすくなります。そして、後頭部には髪の毛があり冷えピタを貼ることに抵抗もあるでしょうし、首の後ろやおでこと同じで冷やしすぎると脳の機能を妨げる恐れが高い場所です。

 

この3箇所は避けた方がいいといえます。

 

どの場所も短時間冷す分には何の問題も起きませんが、長時間冷すと危ないばしょです。暑い時は特にひやしすぎに気をつけたいものです。

 

あとがき・まとめ

冷えピタはお手軽で使いやすいジェルシートですが、その種類は大人用、子供用、赤ちゃん用とわかれており、それぞれ冷却持続時間や大きさも違います。

 

ですが、パッケージがそれぞれ分かりやすい形で違うため間違えることは少ないですが、充分に確認してくださいね。

 

風邪等の発熱とは違い、暑くて体温まで高くなっている場合は子供に大人用を使用すると冷えすぎる可能性もあります。

 

又暑い時に冷えピタで素早く体温を下げると同時に冷えすぎ予防として飲み物は1日数回は温かな物をとるようにしましょう。

 

人体には体温調節機能がありますが、最近の異常気象にはついていけません。

 

そんな時は便利なクールアイテムに頼って大病を避けましょう。

 

けれどくれぐれも冷やしすぎにはご注意下さい。

 

冷えすぎると頭痛がしたり肩こりの発生の原因にもなりかねませんし、何より身体本来が持つ発汗機能を低下させ、体内に熱をこもりやすくしてしまいます。

 

くれぐれも冷えピタの乱用はしないよう注意しましょう。

 

姫っち

賢く冷えピタを活用して、夏を楽しめるといいですね😊

今回も最後まで見て頂きまして有難う御座いました^_^

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