結婚式やお祝いごとには綺麗な新札を渡すのは日本人の常識。

 

わかっていながら、ついつい結婚式直前まで新札の用意を忘れてしまうことが多いものです。

 

また、結婚式は土日祝日に執り行われることが多いので、直前に気づいた場合、銀行や郵便局に駆け込むことができません。

 

いざという時に新札にする方法、裏ワザをご紹介します。

 

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郵便局で両替してもらう

 

新札にする方法で一番おすすめなのは郵便局の各サービスを利用することです。

 

昔は対応できなかった郵便局の新札への両替対応。

 

ところが最近は郵便局の窓口でも新札に両替してもらえるようになりました。

 

2007年の郵政民営化による新しいサービスですね。窓口で「新札に両替してもらえますか?」とたずねれば、快く対応してくれます。

 

郵便局の両替窓口は通常16時まで。銀行より長い時間対応してくれるので安心です。

 

ただし、郵便局のサービスはすべて統一されているわけではありません。

 

近所の郵便局で新札の両替をしたいと考えているなら、あらかじめ確認しておくほうが良いでしょう。
また郵便局の営業時間は各局により異なります。しかし大きな集配局であれば基本的に19時まで営業しています。

 

銀行の営業時間に間に合わないという方は、郵便局で新札に両替してもらうとよいかもしれませんね。

 

郵便局のATMを使う方法もあります。

 

まとまった金額を郵便局のATMから引き出すと、かなり高確率で新札が入っている可能性があります。

 

また、新札が入っていなかった場合でもお札の入金と引き出しの作業を繰り返すことで新札を手に入れられる可能性があります。

 

郵便局のATMなら土日も利用できますし、手数料がかからないのが嬉しいです!

 

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銀行で両替してもらう

 

新札を入手するのに確実な方法は、銀行で両替してもらうことです。

 

銀行には両替用紙があるので、備考欄に「新札」と記入し窓口に出すだけ。

 

用紙を出すときに「新札に両替してください」と伝えても構いません。

 

ただし基本的に銀行の窓口が開いているのは、平日の15時まで。

 

結婚式の直前になって「新札がない」と気づいても、銀行の窓口は閉まっていることが多いので、銀行を利用するなら事前にしっかり準備できる時。

 

また、数十枚程度までの両替であれば手数料はかかりませんが、あまりに多いと手数料がかかることがあります。

 

両替用ATMを利用する

 

銀行の両替機でも新札を用意しています。

 

小売業に従事していないとあまり馴染みがないかもしれませんが、銀行の両替機は新札指定をすれば旧札を入れて新札に両替することもできるのです。

 

ただし、銀行の両替機を使えるのも平日15時まで。

 

銀行によっては両替用ATMの設置が無い場合もありますので注意してください。

 

また、両替する金額にかかわらず両替後のお金の枚数が50枚を超えると手数料が発生します。

 

土日祝日であれば、銀行のATMでお金を引き出し、新札が出てくることに期待する方法もあります。

 

郵便局のATMと同じように入出金を繰り返すことで新札にあり付けることもあります。

 

しかし、銀行ATMの土日祝日利用には手数料がかかるところが多いことをお忘れなく!

 

コンビニATMを利用する

 

土日祝日、もしくは夜遅くなど、やむを得ない状況なら、コンビニATMで新札を手に入れる方法があります。

 

実はコンビニATMはコンパクトな作りにするために、機材に内蔵しているお札ができるだけ新しいお札でかさばらない必要があるのです。

 

そのため、新札を手に入れられる可能性がとても高くなります。

 

コンビニATMでまとまったお金を引き出せば、大抵はかなり高確率で複数枚の新札が入っています。

 

ほとんどのコンビニATMでお金を引き出す場合は手数料がかかりますが、緊急時に頼れる手段であることは間違いないです!

 

ご祝儀袋も手に入りますし、コンビニはいつでも頼れる存在です。

 

スーパーで両替してもらう

 

新札にする方法としては確実ではありませんが、ピンチのときにはスーパーなどのお店で新札の両替をお願いしてみる方法もあります。

 

レジが何台もあるようなスーパーなどであれば、そのなかに新札がある可能性は高いです。

 

ただ両替禁止のお店もありますし、過度に期待しすぎないようにしましょう。

 

 

また、両替は本来のサービスではないわけですから、お店に迷惑にならないよう丁寧にお願いをしましょう。

 

数百円程度でも何かを買うという心がけもお忘れなく。

 

また、デパートに立ち寄る余裕があるなら、デパートのサービスで新札を用意しているところもあります。

 

デパートのご祝儀売り場を利用して新札をお願いするのも一案です。

 

ホテルのフロントで両替してもらう

 

結婚式の場合なら、式場のホテルのフロントで新札の両替をお願いしてみるのも1つの手です。

 

ホテルは結婚式がある日は新札の需要が高くなります

 

 

対応に慣れたホテルのフロントでは新札を用意してくれていることが多いです。

 

フロントはホテルの顔なので、気持ちよく対応してくれるでしょう。

 

最近では、ホテルや結婚式場の施設では、新札への両替サービス対応を用意しているところが多いのです。

 

結婚式やお祝いのご祝儀は、事前に用意しておくことに越したことはないのですが、どうしても準備する余裕がなかった場合はサービスの行き届いたホテルのフロントを頼ってみるとよいですね。

 

ご祝儀袋は行く途中にコンビニやスーパーで用意しておくほうが良いです。ご祝儀袋の取り扱いは無い場合が多いです。

 

新札のようにする裏技!

 

新札をどうしても手に入れられないときは、古いお札を新札のようにきれいにする裏技があります。

 

大根おろしの汁でアイロンがけを使った裏技をご紹介します。

 

大根おろしを作ります。大根おろしをキッチンペーパーで包み絞り、しぼり汁を作ります。

 

絞り汁をお札に適量塗り、アイロンの温度を「低」で直接お札にアイロンがけをしてしわを伸ばします。

 

これだけの作業で、かなりお札がきれいになります。ただし、できるだけきれいなお札を選ぶことが重要です。

 

あとがき・まとめ

いかがでしたか?旧札を新札にする方法をご紹介してきました。

 

新札が必要になることは、事前にわかっていることが多いもの。

 

結婚式やお祝いのご祝儀、またお年玉など、事前に用意できるものです。

 

しかし、ついうっかり忘れてしまうことは誰にでも経験のあることです。

 

日ごろから、念のために新札を用意しておくのも良いのですが、裏技をしっておけば、いざという時に役に立つものです。

姫っち

参考にして頂けると嬉しいデス😄

今回も最後まで見て頂きまして有難う御座いました^_^

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