家の中にはたくさんのゴム製品があります。ところが、ゴム製品は独特の汚れが発生していまい、普段の掃除では拭き取れない汚れが難点ですよね。

 

PCのマウスや、リモコン、ゲームのコントローラーのボタンなど、久しぶり使ったらベタっとした手触りに不快感をかんじませんか?

 

ゴムは保管状態が悪いまま長時間経過すると、劣化してべたつきが発生してしまうのです。

 

家の中に常備されているものでゴム製品のベタベタを取る方法をいくつかお届けします。

 

スポンサーリンク

ゴム製品のベタベタを取る方法①無水エタノール

 

 

ゴム製品のベタベタを取る方法で、先ずおすすめしたいのはエタノール含有濃度が99.5%以上の純度の高い無水エタノールを使ったお掃除。

 

ドラッグストアなどで2000円程度で売られていますが、ネット通販だともう少し安く手に入れることも可能です。

楽天市場はコチラ⬇⬇⬇

健栄製薬無水エタノール 500ML

価格:920円
(2017/6/12 19:30時点)
感想(193件)

これを毛羽立たない柔らかい布に染み込ませて、べたついた部分を撫でるようにふき取るだけ。

 

布で拭き取ったベタベタした汚れは洗っても落ちないので、使い捨てられる布を用意しましょう。

 

頑固なベタつきも無水エタノールならしっかり汚れが落ちます。

 

無水エタノールを使ったお掃除は失敗するリスクがあるので大切なものや高級なものを掃除する場合は、あらかじめ目立たないところで試してから作業を進めるようにしましょうね。

 

やや高額な無水エタノールですが、無水エタノールはお風呂やトイレの赤い水垢を掃除するのにとても便利!

 

エタノールは赤いヌメヌメのカビ菌を完全に死滅させることができるので、自宅に常備しておくことをお勧めします。

 

スポンサーリンク

ゴム製品のベタベタを取る方法②ウェットティッシュ

 

エタノールを含んだウェットティッシュを使えば、ゴム製品のベタベタを手軽に落とすことができます。

 

除菌タイプのウェットティッシュは微量のエタノールが配合されています。この微量のエタノールで軽度のゴム製品のべたつきなら十分に掃除できてしまいます。

楽天市場はコチラ⬇⬇⬇

シルコット 99.99%除菌 ウェットティッシュ つめかえ用(40枚*8コ入)【シルコット】[シルコット 除菌 除菌ウェットティッシュ 詰め替え]

価格:999円
(2017/6/12 19:36時点)
感想(103件)

リモコンやゲームのコントローラーなどは、こまめにエタノール入りウェットティッシュで拭いておくことで、いつもきれいな状態で気持ちよく使うことができます。

 

また、エタノールが微量なので、ゴム製品の上に印字されている文字などが消える心配もありません。

 

車の中の掃除も、ゴムを使った部品が多いのでエタノール入りウェットティッシュを使うことをお勧めします。

 

掃除用のエタノール入りウェットティッシュも販売していますが、景品などでもらうエタノール入りウェットティッシュでも十分掃除できます。手に入ったら掃除用に捨てずに保管しておくと良いですね。

 

ゴム製品のベタベタを取る方法③重曹

 

ゴム製品のベタベタを取る方法で忘れてはならないのが重曹掃除や料理など様々な用途で使われる重曹がゴム製品のベタベタ汚れにとても効果的。

楽天市場はコチラ⬇⬇⬇

重曹 1kg【メール便送料無料!(代金引換・日時指定不可)】

価格:422円
(2017/6/12 19:39時点)
感想(2129件)

古くなった歯ブラシに少量の水で練った重曹をつけて磨くと汚れがさっと落ちます。

 

水につけても大丈夫な素材のものは、お湯に重曹を溶いたものに丸一日ほど漬け置きすると、簡単にべとつきが落ちます。

 

重曹は油汚れを落とす性質があり、ゴム製品のベタベタ汚れに混ざり込んだ油汚れを浮かして取り除きます。

 

また、細かい粒子が研磨効果を持つのですっきり汚れを落とすのです。

 

便利な重曹は多くの家庭で使われていると思いますが、安価で100円均一でも購入できるので、是非常備しておきたいですね。

 

ゴム製品のベタベタを取る方法④消しゴム

 

ゴム製品のベタベタを取る方法で、最も簡単な掃除方法が、消しゴムを使った掃除。

楽天市場はコチラ⬇⬇⬇

トンボ鉛筆 PE-01A モノ消しゴム PE-01

価格:35円
(2017/6/12 19:42時点)
感想(74件)

ベタついている場所を消しゴムでこすると、けしカスと一緒にベタベタが落ちてくるのです。

 

消しゴムはどこの家にあると思うので、気軽に試せるのが良いですね。

 

こすりすぎると、ゴム製品の表面の印字などが消えてしまうことがあるので、慎重に使ってみてください。

 

あとがき・まとめ

ゴム製品のベタベタを取る方法を4つご紹介しました。ゴム製品のベタベタは加水分解という化学変化が原因です。

 

ゴム製品は水をはじきますが、わずかな酸化やアルカリ成分を含んだ水との合成で簡単に水分と化合してしまうという特性があります。

 

水分を含む(加水)とベタベタとしたゴムの状態になってしまうのです。ゴム製品の保管は、多湿を避け、風通しの良いところを選びましょう。

姫っち

今回は少し勉強になりましたね😊

今回も最後まで見て頂きまして有難う御座いました^_^

スポンサーリンク