会社を辞める決意をしたものの切り出し方が分からず困っている人。

 

確かに会社を辞めることを切り出すことは勇気がいってなかなか難しいものです。

 

また小さな会社に新卒で入社したばかりの新入社員の場合は特に難しい場合があります。

 

そこで円満に会社を辞める切り出し方について紹介したいと思います。

 

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会社を辞める切り出し方は?

会社を辞める切り出し方

 

会社を辞める切り出し方を説明する前に確認しておきたいことがあります。

 

それは一旦退職と言う言葉を切り出すと会社からは慰留されることが考えられます。

 

その場合意思が変わることもあるでしょう。

 

しかし、その職場にたとえ残ったとしても一度退職を申し出た社員という目で見られてしまいます。

 

従ってじっくり考えて意志を決めてから会社を辞めることを切り出すことが大切なのです。

 

会社を辞める意志が固まれば出来るだけ早く直属の上司へ連絡を取ることが大切です。

 

それではいつ、だれに、どこで退職を切り出すのかについての手順を次に説明します。

 

(1)いつ
退職の意志がはっきりと固まった時点で
(2)誰に
直属の上司に
(3)どこで
個室や会議室など話の漏れない場所で
(4)どうやって
口頭で

 

このような手順で会社を辞めることを切り出して、退職の意志をはっきり伝えたら退職日や引き継ぎなどを含めた退職に向けてのスケジュールを、上司と相談するすることになります。

 

退職届は退職日が決定した後で直属の上司に手渡しで提出することになります。

 

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小さな会社で新卒でも円満に辞める方法はあるの?

 

4月に入社してまだ一年も経たずに辞めてしまう新卒社員の場合も、基本的には上記のような一般の社員と流れは同じですが、より会社側の気持ちを大切にした対応が必要になってきます。

 

それは入社一年目は全ての社員の中で最も教育に労力がかけられているからです。

 

上司や先輩たちは仕事内容だけでなく、社会人としてのマナーやビジネススキルの無いあなた(新卒者)に対して、将来の活躍を期待して 一人前の社会人へと育てようとしてきたのです。

 

それだけに会社を辞めると聞いた時は力を割いて育てていただけに、余計に上司や先輩たちはショックを受け心境は複雑なものになるのです。

 

上司は間違いなくあなたを引き止めるでしょう。

 

どんな理由があって退職するとしても会社側のそうした気持ちに対してしっかりと思いを巡らして言葉を選ばなくてはなりません。

 

特に小さな会社の場合はそれだけあなたに対しての期待が大きかった訳ですからこれまで受けてきた労力に感謝の気持ちを忘れてはいけません。

 

退職する気持ちが強く堅いのであれば交渉する際に「他にやりたいことが見つかりました」と言うことを退職の理由にしましょう。

 

勢いで退職交渉に臨むのではなくしっかりと退職理由を組み立てて切り出すことが大切です。

 

残された他の社員への負荷や迷惑を最小限にする協力的な姿勢こそ、円満に会社を辞めるための方法であると言えるでしょう。

 

あとがき・まとめ

これまで会社を辞める切り出し方について紹介してきました。また小さな会社での新卒の人についても円満に辞める方法も説明してきました。

 

いずれにしても今までお世話になった上司や先輩たちそれに仲間たちへの感謝の気持ちを忘れてはいけません。

 

新しい出発点に立って次の目標を目指し、希望を持って生活してこそ、お世話になった人達への恩返しになるのではないでしょうか。

 

姫っち

自信を持って前進してくださいね。

今回も最後まで見て頂きまして有難う御座いました^_^

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