世の中は値上がりラッシュで家計を直撃してきますね。

 

景気が回復する見込みもない中、日々節約を頑張ってくれている主婦の皆さんに、

 

安くて硬いお肉を柔らかくする方法をお伝えします!

 

スポンサーリンク

安くて硬い肉を柔らかくする方法①

皆さんのご家庭には常備野菜がありますか?

 

食費を節約しようと思った時、お店で買う野菜って大体決まってきます。

 

その代表が玉ねぎ、馬鈴薯、人参ではないでしょうか?

 

多種多様の料理に使うことが出来る万能野菜と言っても過言ではないですね。

 

その中でも玉ねぎは安くて硬いお肉を柔らかくするのに役立ちます。

 

 

この玉ねぎを使って安くて硬い肉を柔らかくする方法は、すりおろして漬け込むだけです。

 

とっても簡単ですね。玉ねぎには蛋白質分解酵素であるプロテアーゼが含まれていて、このプロテアーゼは蛋白質をアミノ酸に分解する手助けをしてくれてます。

 

ジップロック等に玉ねぎをすりおろしてお肉を漬け込む事で、お肉の中の蛋白質がプロテアーゼによって分解され柔らかくなります。

 

漬け込む時間は目安としては30分程ですが、漬け込み時間が長ければ長いほど柔らかく旨味のあるお肉に変わるため時間があるなら1時間程漬け込みましょう。

 

漬け込み終わった玉ねぎはそのまま炒めてソースとして使ったり、別の料理に変身させるのもいいですね😊

 

スポンサーリンク

安くて硬い肉を柔らかくする方法②

 

お子様のいるご家庭なら冷蔵庫にいつも炭酸系の飲み物があるのではないでしょうか?

 

実はこの炭酸も安いお肉を柔らかくするのに活躍してくれます。

 

安いお肉を柔らかくする方法は、ジップロックや深めのお皿にお肉を置き、被るくらいまで炭酸飲料を入れ浸け置きしましょう。

浸け置く時間は10分~1時間程で充分効果があります。

 

炭酸に含まれる炭酸水素ナトリウムが肉に含まれる余分な蛋白質を灰汁として溶かしてくれることで、安いお肉がとても柔らかくなります。

 

炭酸系の飲料ならば、コーラでもサイダーでもビールでも効果は同じです。

 

どんなに長く漬け込んでも炭酸飲料の味がお肉に着くことはありませんし、むしろお肉特有の臭みをとってくれるので、一石二鳥と言えるでしょう。

 

 

ジップロックで漬け込むと簡単で洗い物も減って楽ですよ😄

楽天市場はコチラ⬇⬇⬇

ジップロック フリーザーバッグ M ダブルジッパー 45枚入【楽天24】[ジップロック フリーザーバッグ]【イチオシ】

価格:756円
(2017/6/11 08:25時点)
感想(21件)

 

安くて硬い肉を柔らかくする方法③

安いお肉は繊維がしっかりしていて咬みごたえがありますね。

 

しかし、お子様や高齢者には不向きなお肉と言えます。

 

噛めば噛むほど味が出て美味しいと感じる方もいますが、昔から日本人は霜降り肉を好む事からも柔らかなお肉を好む種族です。

 

そんな日本人の嗜好に合うようにするには、まずしっかりした繊維を断ち切りましょう。
「筋を切り」を事をすることで噛みきりやすくなりますよ。

 

 

 

包丁の先を使いお肉の脂と赤みの境を立て切りしたり、包丁の背中を使いってお肉を叩くことで、繊維が解れます。

 

最近ではミートハンマーというお肉を叩く道具も売られています。
力もあまり入りませんし、包丁より柔らかくなりますよ😄

楽天市場はコチラ⬇⬇⬇

肉たたき ミートハンマー ダイキャスト肉たたき ( 調理器具 キッチンツール 肉たたきハンマー )

価格:828円
(2017/6/11 08:20時点)

 

あとがき・まとめ

安くて硬い肉を柔らかくする方法は「漬け込む」か「叩く」です。

 

漬け込む材料によって時間は様々ですが、キウイやリンゴで漬け込むとフルーティーで柔らかくほんのり酸味の効いたお肉になりますし、牛乳に漬け込むと臭みもとれて調理しやすくなります。

 

そして、忘れてはいけないのが、調理する前には必ずお肉を常温に戻すことです。人間でも急な温度変化が起こると体がビックリして硬直しますね。

 

お肉も同じです。冷蔵庫からだして直ぐ火にかけると硬くなりやすいので、常温に戻してから調理することで温度変化を抑え蛋白質の硬直を防いでくれます。

 

ちなみに、キャンプにお肉を持って行くときは、前日にジップロックにお肉と炭酸を入れて漬け込んでおくと、さらにキャンプで食べるお肉が美味しく感じますよ😄

持ち運ぶ時も、とっても便利ですしね!

姫っち

今日の夕食はお肉に決まりですね😊

今回も最後まで見て頂きまして有難う御座いました^_^

スポンサーリンク