人は暑い時や運動をしている時、運動をした後に汗をかきます。

 

顔中汗をかいてタオルやハンカチで何度も顔を拭いた経験がある人も多いと思います。

 

人前で汗をかくと恥ずかしい事もありますが、汗をかくと言う事は人間にとって体温を調節するためにとても重要な事なんですよ。

 

 

でも夏の汗がどうしても止まらない場合があります。そんな場合に汗を止める方法を3つご紹介します。

 

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汗をかく理由は?

 

人間の身体に最も良い体温は36度付近と言われています。

 

でも周りの環境温度がこれより高くなると体温を調節するために、汗をかいてその気化熱を利用して36度付近になるように体温を下げて調節しています。

 

体温が上がりすぎると身体にはいろんな不具合が起きてしまいます。

 

特に脳には悪い影響があると言われています。

 

従って体温が上がり過ぎないように体温の調整をしているのが汗の役割と言う事になります。

 

 

それでは、何故汗をかくと身体が冷やされるか?

 

汗が蒸発する時の気化熱で身体から熱を奪うからです。

 

このように汗をかくという事は人間にとってとても大切な機能なのです。

 

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なぜ汗が止まらないの?

夏の暑い時期や運動をして汗をかく事は当然で、特に問題は考えられないのですが、そんなに運動もしていないのに汗をかいて、しかも汗が止まらない!

 

異常な量であればそれは何かの病気を疑ってみることが必要です。

 

顔の異常な汗はバセドウ病や更年期障害、また上半身の汗は甲状腺機能亢進症や糖尿病等が考えられるそうですので医師の診断を早めに受けることが必要となります。

 

止まらない汗を止める方法3選

汗をかいても特に気にならない時は良いですが、そうではない時に汗が止まらなくなったらかなり焦りませんか?

そんな時はに是非試してみて下さい。

 

汗を止める方法①

 

冷蔵庫にある氷を口に頬張ることで体温を下げることを試みる。

 

この氷を口に咥えることで冷たい感触が脳を刺激して汗を止めるのに非常に有効です。

 

甲子園の高校野球を観戦しているお客さん達にかち割氷が飛ぶように売れる事からみても実証された有効な方法と言えるでしょう。

 

また、かき氷を食べる事も同様に有効な方法と言えます。

 

汗を止める方法②

 

濡れたタオルを冷蔵庫で凍る位に冷やし、そのタオルを頭の上か首筋に乗せて体温を下げることで汗を止める効果があります。

 

尚、タオルは水分をいくらか残るぐらい軽く絞って冷やすのがコツです。

 

この場合扇風機を利用することで更なる効果が得られます。

 

汗を止める方法③

 

身に付けている衣服を脱いで水にぬらしたタオルで身体全体を冷布マサツを行うことも有効な方法になります。

 

水に濡れたタオルからの水分が蒸発する気化熱で身体全体を冷やすことが出来て汗を止める効果が十分期待出来るのです。

 

あとがき・まとめ

人間が汗をかく事は体温の上昇を抑えるための大事な機能です。

 

汗を止める方法として指圧でツボを押さえたり、またいろんな商品が制汗剤として販売されているようですがどれも大きな効果を期待するのは難しいようです。

 

汗は身体の健康を知るバロメーターでもあると言えるでしょう。

 

もしこの汗のかき方に少しでも異常を感じた場合は早めに医師への相談をする事です。

 

いずれにしても汗を止める方法として今回提案した3っの方法でまずは試して見られたらいかがでしょうか。

 

姫っち

暑い夏は冷たい物の食べ過ぎに注意して下さいね😋

今回も最後まで見て頂きまして有難う御座いました^_^

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