寝つきが悪くて悩む人は多いのではないでしょうか。

 

特に最近は、スマートフォンの普及により寝つきが悪くなっている人が多いとか。

 

睡眠不足はとてもつらいので、慢性的な不眠症になってしまったり、重い病気を発症するまえに、早い段階で解消しなくてはなりません。

 

早く寝る方法は沢山あります。簡単に生活に取り入れられるものをご紹介します。

 

スポンサーリンク

早く寝る方法!①

 

まず、起きる時刻を毎日一定にすることで早く眠ることができるようになります。

 

体内時計が乱れることにより、夜の寝つきが悪くなります。

 

その改善のためには朝起きる時間を一定に保つことで夜、決まった時間に眠くなるようになります。

 

これは脳内のメラトニンという睡眠を促すホルモンの分泌リズムを一定にする作業なのです。

 

とても簡単すぎて信じられないかもしれませんが、もっとも有用な手段なのです。

 

メラトニンは朝起きてから14時間から16時間で分泌が始まり眠くなります。

 

つまり、毎日夜11時に眠りたいと考えるなら、毎朝7時に起床するように決めるのです。

 

睡眠を促すメラトニンというホルモンは、加齢とともに分泌量が減ります。

 

そのため、高齢者は目覚めが早くなるのです。

 

メラトニンは赤ちゃんの頃には大量に分泌されています。

 

それで赤ちゃんは頻繁に眠っているのです。

スポンサーリンク

早く寝る方法!②

 

早く眠る方法で簡単に実践できるのは、電気を消して光を無くしてしまうことです。

 

先ほど紹介したメラトニンは光を浴びることで分泌されなくなります。

 

現代は、本来は夜で暗いはずの時間に電気がついていて、テレビやパソコンの光をあびるため人間の体内時計が狂い、メラトニンがうまく分泌されなくなってしまうのです。

 

そのため、しっかり早く入眠したい人は、テレビや電気を消して、できればスマートフォンの電源も消してしまうことで入眠がスムーズになるのです。

 

スマートフォンの電源を切るのが難しいという人も多いですが、その場合はサイレントモードにしてスマートフォンはカバーを装着しましょう。

 

漏れる光が少ないことがとても重要です。

 

テレビを見ながら眠る人も多いと思いますが、早く眠りたい方はテレビを消すことです。

 

テレビを見ながら眠くなるのを待つのであれば、眠くなる音楽を流して入眠を促す音楽をタイマーセットして聞くことをお勧めします。

 

早く寝る方法!③

 

早く寝る方法として、案外見落とされているのが、食事の時間と入浴の時間です。

 

睡眠ホルモンメラトニンは体温を低下させて睡眠を促します。

 

しかし眠る直前の食事や入浴はメラトニンの作用を阻害することになります。

 

食事や入浴は眠りたい時間の3時間前までに終わらせておくことで、入眠がスムーズになります。

 

さらに、リラックスするためには、入浴剤は必要ですよね!
今、楽天ランキング1位になっている入浴剤が結構スゴイです。

楽天市場はコチラ⬇⬇⬇

【楽天ランキング連続1位!】国産エプソムソルト 3kgパック★計量スプーン付き【送料無料/あす楽】レビュー数が人気の証です♪【エプソムソルト・バスソルト・自然派入浴剤のメーカー直営店】

価格:1,500円
(2017/6/29 17:20時点)
感想(6066件)

 

ただ、メラトニンを分泌するためには副交感神経の働きを良くしなくてはならないのですが、あまりにも空腹だと副交感神経への切り替えがスムーズではなくなります。

 

そんな時は軽い軽食をとると良いです。

 

温めたミルクや豆乳などが理想的です。

 

早く寝る方法!④

 

早く寝る方法で、誰もが知っているのになかなか実践できないのが、就寝前に刺激物を取らないようにすることです。

 

コーヒーやお茶はとてもカフェインが強いので、体内のドーパミンを活発にし、興奮状態にします。

 

また、仕事で疲れたと思い栄養ドリンクやエナジードリンクを飲むのも良くありません。

 

これらは、さらに多くのカフェインを含んでいるので、おひさまの高い時間に飲むようにしてください。

 

その他、ココア、チョコレート、コーラにもカフェインが含まれています。

 

夜に摂取するものは、カフェインが含まれているのかどうかをしっかり確認するようにしましょう。

 

眠れなくて悩んでいる人は、案外このような刺激物を夜に摂取しているケースが多いものです。

 

ちなみにカフェインの覚醒作用は摂取してから30分後くらいに作用がはじまり4から5時間は継続すると言われています。

 

また、たばこも覚醒作用があります。

 

眠れない・・・と、思って一服したい気持ちはわかりますが、不眠で悩むのであれば禁煙は大切です。

 

早く寝る方法!⑤

 

最近、特に注目されているのが、香りによるリラックス効果で副交感神経を刺激してメラトニンを分泌させる方法です。

 

リラックスしている状態は寝つきをよくします。

 

寝室にアロマキャンドルを置き、眠る前に使うのもよいですし、アロマオイルを枕にしみこませるのもよいでしょう。

 

睡眠を促すアロマオイルはたくさんありますが、ラベンダーが有名ですね。

 

ラベンダーの香りは深いリラックスした安眠を促すことで愛用されます。

 

ラベンダーの香りが苦手な人は、オレンジ系のアロマオイルもぐっすり眠らせてくれるので試してみてはいかがでしょうか?

 

オレンジの香りは目覚めに良いイメージがありますが、オレンジのスイートな香りは気分を明るくしてぐっすり眠らせてくれるアロマとされています。

 

また、カモミールは癒しの効果が強く、飲むだけじゃなく、香りのヒーリング効果も高いのでお勧めです。

 

楽天市場にかなり人気のアロマオイルが有りましたのでチェックしてみてくださいね😊

楽天市場はコチラ⬇⬇⬇

[認定精油]\制限なし/ 選べる5ml6本 ピュアエッセンシャルオイル 33種/アロマオイル/ 高品質 エッセンシャルオイル 精油 セット アロマライフ【1000円 ポッキリ 送料無料】空気洗浄器や加湿器 メール便送料無料

価格:1,000円
(2017/6/29 17:16時点)
感想(27309件)

 

あとがき・まとめ

早く寝たくてもなかなか寝付けないとつらいもので、疲労が蓄積してしまいますよね。

 

健康な毎日は質の良い睡眠が不可欠です。

 

案外簡単なことを忘れていて不眠になっている場合が多いので、自分の生活を見直し、改善してみてください。

姫っち

面倒くさがらずに、今日から初めて見ましょね😊

今回も最後まで見て頂きまして有難う御座いました^_^

スポンサーリンク