眠りが浅くなり、眠った気がしない。夜中に何度も目が覚める。なかなか寝付けない。といった症状は、加齢とともに増えてきます。

 

原因も様々で大きな病気が原因の場合もあれば、ちょっとした生活習慣の工夫でぐっすり眠れるようになったりする場合もあります。

 

自分の眠りが浅い原因は何か?すぐに起きてしまうのは何故か?という原因をしっかり把握して対処し、万が一病気なら、すぐに医者に相談しなくてはなりませんね。

 

その前に、一度読み進めて見てください。

 

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眠りが浅い原因!すぐ起きるようになったのはなぜ?

 

眠りが浅くなる原因は様々でストレス、アルコール、寝る前の飲食、体の痛み、うつ病、神経症、体内リズムの乱れ、メラトニン分泌の減少(加齢)などがあげられます。

 

これらを3つに分けると以下のような症状になります。

 

眠りが浅い原因で一般的なのが、ストレス。

 

脳にストレスがかかると、脳は長い眠りを要求するようになります。

これは浅いレム睡眠に、精神疲労を回復させる働きがあるため。

 

ストレスがかかると、睡眠時間が長くなると同時に、浅い眠りになります。そのため、いくら眠っても眠いということになります。

 

この場合は、寝る前に緊張をほぐしてリラックスすることによって、深い眠りを取れるようになり、精神疲労の回復に役立ちます。

 

2番めに眠りが浅い原因はアルコール!

 

眠りが浅い原因で次に多いのがアルコールの飲酒です。アルコールが浅い眠りを引き起こすことは、よく知られています。

 

しかし、寝酒や晩酌、ナイトキャップと呼び名はいろいろですが、お酒を飲むと眠気が出てきます。寝つきはよくても、そのあと目覚めやすいという特徴があります。

 

3番目に眠りが浅い原因は加齢!

 

次に原因として多いのが加齢によるメラトニンの不足です。

 

加齢とともに、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌量が低下します。そのために浅い眠りとなり、なかなか寝付けなかったり、夜中に目覚めたりするわけです。

 

早朝に目覚めやすくなるのも、メラトニンの分泌量が低下するためです。

 

さほど健康に問題が無くても、年齢とともに睡眠は浅くなる傾向にあるため、その上にストレスや飲酒といった生活習慣が浅い睡眠に拍車をかけている可能性があります。

 

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眠りが浅い時の対策は!

 

眠りが浅い時の対策は、先ずは生活のサイクルと整えることです。

 

決まった時間に起床し、眠る三時間前までに夕食を済ませることです。

 

眠る直前に食事を摂取すると、通常寝始め後3時間で始まる深い睡眠と消化の時間が重なってしまいどうしても深いノンレム睡眠が減少してしまうことになります。

 

また、睡眠が浅くて悩む間は飲酒も控えましょう。さらに、加齢による睡眠ホルモンメラトニンの分泌不足の対策も必要です。

 

この対策として昼間は太陽の光に出来るだけ当たりメラトニンに作用するホルモン「セロトニン」をより分泌させ、メラトニンの原料であるトリプトファンを摂取することなどが考えられます。

 

トリプトファンは牛乳、バナナ、大豆、肉に含まれています。メラトニンが体内でしっかり分泌されると眠りは深くなり目覚めも快適になります。

 

リラックスを心がけましょう。

 

眠りが浅い時、脳は興奮状態でメラトニンを上手に分泌できません。

 

なので、ご自分の好きな事をしたり、アロマ等を使いリラックスできる空間を作ることで脳を癒してあげましょう。

 

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毎朝必ず目覚めと共に太陽の光を浴びましょう。

 

そうすることで体と脳に朝であることを伝え体内時計を整えましょう。

 

又必ず朝食をとるようにしましょう。朝は脳の栄養が足りておらず上手く働きません。

 

朝食をとることで脳に必要な栄養をきちんと届ける事も体内時計を整える役にたちます。

 

仮眠を取ると有効的

 

可能であれば午後2時前後に15分程仮眠をとるのも有効です。

 

体内時計の関係から午後2時前後は眠気が起きやすく、それに素直に従うことで心身ともに休まり脳もスッキリします。

 

ただし、30分を越える仮眠はノンレム睡眠を誘発し夜間の睡眠の質を下げてしまう為、どんなに長くても30分以内で仮眠は済ませて下さい。

 

日中30分以内の仮眠を取ることで夜間の睡眠の質を良くし浅い眠りにならずに済みます。

 

それでもダメならサプリメントや病院に頼る事をお薦めします。

 

あとがき・まとめ

健康な状態でもストレスや生活習慣、加齢による浅い眠りに悩まされるものです。

 

浅い眠りの原因が何か?と自分の生活をしっかり見直してみる必要があります。

 

生活サイクルや飲酒、ストレスの軽減、加齢によるメラトニン不足で眠りが浅い原因がつかめなかった場合は、精神的な疾患であるうつ病や神経症なども考えられます。

 

また、浅い眠りの原因が体の痛みによるものであれば、外科的な要因も疑う必要があります。

 

快適な毎日をすごすためには、しっかりした睡眠は大切です。

姫っち

原因をしっかり調べて快適な睡眠を😊

今回も最後まで見て頂きまして有難う御座いました^_^

 

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